マップ の変更点


2017/03/11現在、6種類のマップがある。
*&color(Olive){DEAD CITY(戦地の廃墟)};[#w7ff1408]
・廃墟、廃墟の街とも呼ばれる市街戦ステージ。2014年11月に登場。
市街地だけあって隠れられる場所が多いのとマップがそれなりに狭い為、接近戦が頻発する。
ステージは中央部のビーコンがある広場と左右の見通しのいい直線を中心に構成され、
Hの字のような形をイメージしてもらえると大体あってる。
近距離戦が多く発生するステージではあるがリスポン地点から左右に行ったところには
狙撃地点となる高所が有る為、迂闊に飛び出すと長距離射撃の餌食となる為注意しておくべきだろう。


リスポーン地点は1パターンのみ
#youtube(BBMo5Nh0vv8)

全体図(http://warrobots.wikia.com/wiki/File:11753288_560669064074400_8182344113324704634_n-1-.jpg)
*&color(Olive){SPRINGFIELD(大きな川の跡と丘)};[#w7ff1408]
・枯れた川床のような更地がマップを二分しているステージ、通称丘。
開けたステージの様に見えるが、両岸にはビル群や農家の建物、地形の起伏がかなり有る為隠れられる場所も多い。
WWR配信開始当時からあるステージの一つ。

リスポーン地点は3パターン
#youtube(Y2YnjvLB0Tc)

全体図(http://walking-war-robots.wikia.com/wiki/Special:Maps/12513)
*&color(Olive){・SHENZHEN(中国・深圳市)};[#w7ff1408]
・中央部の大きな広場と、その周りを取り巻く道路とビル群で構成されるステージ。戦前とも呼ばれる現代的なマップである。
中央広場は開けており正面からの撃ち合いが頻発するが、その回りの道路周辺ではビルを壁としての接近戦が発生する。
マップに存在するイベント会場のような大きな屋根を持つ建物の上にグリフィンが乗るのはこのステージの風物詩でもある。

WWR配信開始当時からある。Androidバージョンでは遅れて登場。
リスポーン地点は1パターンのみ
#youtube(M__4_hZ58fE)

全体図(http://walking-war-robots.wikia.com/wiki/Special:Maps/12512)


*&color(Olive){・YAMANTAU(ウラル山脈・ヤマンタウ)};[#w7ff1408]
・通称雪山、とにかく縦に長く、かなり開けたステージ。芋機、狙撃機が頻発する危険地帯でもある。
長方形の両端にある基地とそれを繋ぐ2つの陸橋、中央部に位置する壁で囲まれたビーコンポイントでマップが構成されているが
中央部に向かうにつれてだんだんと下り坂になっている為に、お互いの基地の端に陣取るとマップのかなりの範囲に射線が通ってしまう。
縦長な為、隠れながら進める迂回路が少なく必然的に中央部で両軍が激突する為頑丈な機体を持って行きたい所。トライデントが活躍できる場所
マップの端は一段下がっている為、小型の機体なら隠れながら戦線を突破できそうに見えるが基地から見ると普通に射線が通るので要注意。
&size(5){一応ストーカーのステルスを活用すれば突入は可能だが……};
WWR配信開始当時からある。

リスポーン地点は1パターンのみ

#youtube(k_wie2Cni5A)
全体図(http://walking-war-robots.wikia.com/wiki/Special:Maps/12514)
*&color(Olive){・CANYON(砂漠の鉱山)};[#w7ff1408]
・名前の通り赤茶けた土地に岩や基地が点在する狭めなステージ。名前は狭谷だが見た目から荒野とも呼ばれる。
マップは一番高い端から中央部に向かって下っていくすり鉢状となっている為、
リスポン地点周辺に長距離武器を持った機体や芋砂が居座る事も多い。
又、高低差はあるものの障害物が少なく狭い為、中央部のビーコンが乗った建造物の周辺では
複数の重量機体の正面からの殴り合いが多発する危険地帯と化すこともしばしば。
狭いゆえに軽量機体での迂回してのビーコン奪取は気付かれやすく、攻撃にさらされる可能性も高い。

登場は2016年3月、リスポーン地点は2パターン

#youtube(lWb3tYhu8j8)

全体図(http://warrobots.wikia.com/wiki/File:Canyon-970.png)

*&color(Olive){・POWERPLANT(蒸発した海岸の発電所)};[#w7ff1408]
・文字通り発電所の様な障害物だらけの隠れやすいマップ。
発電施設の跡が立ち並ぶ中央部では障害物の多さから近距離戦が発生しやすい。
名前の通り片方の端には岸壁跡の先に干上がった海と座礁した船があるが、実は船の向こうに回り込む事も可能だったりする。
ビルや岸壁部など高低差がかなり有る為、ジャンプ機だと奇襲を掛けやすいステージでもある
2016年6月に登場。Andoroidバージョンの方が先に出た。

リスポーン地点は3パターン
#youtube(wEW4-ef8Vn0)

*&color(Olive){・VALLEY(丘)};[#w7ff1408]
・狭い入り組んだ丘のステージ。
狭い正方形型で障害物だらけの近距離戦向きマップ。開幕時には比較的中央ビーコンを狙う機体が多い。ビーコン位置は中央と各四方に点在する。岩の上に上がる事が出来る。入り組んだ地形のため、近距離機体は活躍できるが、遠距離機体でダメージを稼ぐのは難しい。

リスポーン地点は3パターン

*&color(Olive){各ステージ概略};[#w7ff1408]
・ビーコンの奪い合いの起きやすさ。
隠れられる場所の少ないマップの都会や雪山では、ロボットのつぶし合いが多いため、ビーコンの奪い合いが少ないのだろうと思われる。(例外として、発電所はビーコンの奪い合いが多い)

・ビーコンの位置について。
基本的にさいころの5の目のようになっている。
例外として、丘ではオリンピックの輪のように並んでいて、発電所では十字架のように配置されている。

・プレイヤーの性格と合っているステージ
隠れて撃ちたがるプレイヤー(例:ナターシャ使い)は、雪山や都会が得意で、接近戦をしたがるプレイヤー(例:ストーカー使い)は荒野や廃墟、発電所が得意な傾向が見られる。丘は特殊で、隠れるプレイヤーも近づきたがるプレイヤーも平等に戦える。

・備考
コースの選ばれやすさは偏っている気がする。詳しくは小ネタ集をご覧ください。

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